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2008年11月

夜が待てない

寒いっすね~。東京は快晴なのですが、ぐっと冷え込んだ感じです。昨夜は「競艇居酒屋」こと大森駅前の庄屋で内池久貴BOATBoy副編集長と、若松GⅠを観戦しながらヘロヘロになるまで飲み、さすがに二日酔いの朝なのでありますが、この寒さでアルコールが抜けていくのが早いような……。

というわけで、そろそろ仕事を始めなければならないのですが、今日は若松GⅠの準優。10Rに白井英治が登場して最後の勝負駆けに挑むわ、12Rには瓜生、菊地、服部が揃うわ、11Rだって井口、坪井の1~2号艇ラインは強力だわ……と、いやはや見逃せないというか、待ち遠しいカードがそろっているわけであります。早く夜にならんかなあ……と、まったく我慢の利かない私は、浜名湖1Rにどっちゃり突っ込んで、朝からガックリうなだれましたとさ。若松準優まで資金がもつでしょうか……。

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気がつけば……

明日は鳴門MB大賞準優で若松周年の開幕日。ドタバタしているうちに、あっという間に運命の11月も半分まで来てしまいました。いよいよ賞金王の輪郭が見えてまいりますよ~。

今日は「最高責任者会議」の取材。我らが蔭山会長はもちろんのこと、国交省や各競艇場やボートピアなど、競艇関連団体のトップが一堂に会する年に一度の会議に潜入したわけであります。ようするに競艇の未来の方向性を、皆で心をひとつにして確認し合う会議でありますから、普段はあまり抱かないような種類の緊張感をもって、取材にあたったわけでありました。個人的な感想としては、「この熱意があれば、競艇は大丈夫」ということ。もちろん、個々の施策については、課題もたくさんあるとは思いますし、我々マスコミも含めて、まだまだ努力が必要だとは思いますが。

会議後は懇親会に10分ほど顔を出させていただいて、植木通彦さんらと少しだけ歓談。植木さんがこういう場にいるのも不思議といえば不思議なのですが、競走会理事ですもんねえ。植木さんの熱意を改めてビンビンと感じた数分間でありました。

そうそう、TOMOちんさん、近いうちに訂正しておきますので、もうしばしお待ちくださいませ~。

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右往左往

10月31日はチャレンジカップの選考締切であり、09年前期級別審査の締切であり、そしてBOATBoyの最終締切(校了)であり。鬼のようにドタバタと動きまわって、気づけば11月に突入! 2日にBOATBoyのスタッフ会議があり、そして昨日は浜名湖へ。GⅠ浜名湖賞の前検取材でありました。そして、朝の新幹線で帰郷。BOATBoyの残務整理をして、今日はこれからネオパン30の収録。明日はまたまた浜名湖に行き、あさっての夜に帰郷、その翌日が会議やBOATBoy関連の事務仕事、そして日曜日にまたまたまた浜名湖……と、回遊魚のごとく右往左往しているのでありました。あ、もろもろの原稿も溜まってるんだった……。

というわけで、GⅠ浜名湖賞はSports@Nifty競艇特集で現地取材&レポートをしておりますよ~。ワタクシ、畠山直毅、内池久貴、姫園淀仁が入れ替わり立ち替わりで取材更新しておりますので(中尾カメラマンも一節参戦)、ぜひぜひご覧くださいませ。

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